上京して初めての一人暮らしをされる方がまず決めなければならないのは、住む場所ですよね。
この場合、賃貸アパートに住むことになる方がほとんどだと思いますが、引っ越しを初めてされる方は、どのように賃貸アパートを探して良いのかが分からないでしょう。

 

住む場所は、生活していくうえでの基盤となるとても重要なものですから、可能な限り、生活上不便の内容な物件にしなければなりません。
今回は、そうした視点から、賃貸アパートを探すポイントを紹介します。

 

ポイントは2つ挙げられます。

 

1つ目は、アクセスの良さです。

言うまでもないことですが、就職や大学生活などで一人暮らしを始める際、アクセスが良いところにある物件を選んだ方が断然便利です。
この先、幾度となく移動を繰り返すことになるのですから、駅に近かったり、職場や大学などに近かったりする方が、行き来しやすく苦労しません。

 

逆にアクセスが悪いと、通勤・通学だけでもすごく体力が必要になり、天候によっては行くことすらできない可能性もあります。
したがって、駅やバス停が近くにあるなど、アクセスに恵まれたところにある賃貸アパートを優先して探すと良いでしょう。

 

2つ目は、部屋が南向きだということです。

なぜ、南向きが良いのかというと、その方が洗濯物が乾きやすいし、部屋も温まるからです。
一人暮らしをしていると、洗濯物がすぐに溜まってしまいますから、そういう時でも一気に乾かせるよう、日当たりの良い部屋を選ぶのは重要です。

 

また、南向きの部屋なら、冬でも暖かく、暖房をあまり使わなくてもいいです。
私自身、南向きの日当たりのよい部屋に住んでいましたが、真冬でも温まって、帰宅した時にホッと一息つくことが出来ました。

 

このようなポイントで賃貸アパートを探すと、それなりに見つかると思うので、あとはそこから家賃の低い部屋を選べばよいでしょう。