低金利の時代に銀行にお金を預けるのも馬鹿らしくなってしまう今日この頃ですが、それでも株や為替といった金融商品だと資産が減ってしまうのではというリスクを懸念して銀行にそのまま眠らせておく方が多いようです。

 

確かに株や為替は市場の急激な変動により大きく損失を被ることに繋がります。少し前まではアベノミクスで株高円安傾向が続きましたが、今はどちらに傾くか分からない状況ですので怖くて避ける人もいるでしょう。それならばリスクを限りなく排除させた投資商品で活用すればよいのです。

 

リスクを限りなく排除させた投資商品とは、ずばり不動産投資です。現在、株や為替に比べると利回りは平均で4から6%です。株や為替のように大きく即効性で資産を増やせる訳ではありませんが、今の預貯金金利に比べるとはるかに高利回りですから銀行に資金を置いておくよりはマシなのです。

 

先ほど不動産投資はリスクを限りなく排除していると申しましたが、それは物件を運営管理する不動産会社の秘策があるのです。不動産投資で考えられるリスクは空室による家賃収入が入らないことですが、不動産会社では物件の買い上げ制度を実施しているところが多く、空室であったとしても不動産会社側による賃貸物件一括買い上げ制度によって家賃収入を保証されているのです。ただし空室であるのとそうでないのとでは収入に差が生じておくことは覚悟しておきましょう。

 

不動産投資を始める上でご自身も投資についてしっかり勉強しておくことも大事です。すべて任せっきりにすることなく投資商品のポートフォリオ(資産構成)を把握し、同じ不動産だけではなくあらゆる不動産に分散投資することで更にリスクを軽減させることが可能となります。

 

大切な資産を確実に安全に運用するためにも不動産投資はやっておくべきですよ。

不動産投資の仕組みとメリットとは。

昨今では不動産投資は不労所得として収入が得られるので大変な人気になっています。

では、不動産投資の仕組みとメリットとはどのようなものなのかご紹介していきたいと思います。

不動産投資には2種類あります。

 

1つは第3者に物件を貸して入居者から家賃としての収入を得る方法です。

2つ目は投資用に購入した不動産を売却して利益を得る方法です。

 

但し、この方法はこれから値上がりが期待できる物件を見つけることや不動産の市場まで見極めなくてはなりませんので、あまりおススメできる方法とはいえません。

安定して利益を得るには1つ目の物件を貸して家賃収入を得る方法がおススメです。

 

では、この方法にはどのようなメリットがあるのかご紹介していきます。

この方法は不労所得になりますので、ご自身が病気や家族の介護などで働けなくなったとしても毎月の家賃は指定の口座などに振り込まれて収入になるわけです。

 

高齢化の進んでいる日本では、年金に関してはあまり期待ができません。

若い時期は働いて一定の収入は得られますが、高齢になったら体力もなくなり現役時代のようには働くことはできません。

 

そこで家賃収入が年金の代わりとして大いに役立ってくれることになります。

不動産投資は他の株式投資や債券投資などに比べても高額な投資になります。

ですが、中古ワンルームマンションなら手頃な価格で手に入れられますし、投資用のローンを活用できますので少額の資金でも始められるのが特徴です。

 

また、投資ローンにはマイホームのローンと同じようにい団体信用生命保険が適用されるので、生命保険の代わりとしても役立ちます。

このように不動産投資には沢山のメリットがありますので、是非とも皆さんも不動産投資を検討してみては如何でしょうか。

 

マンション投資を始める際に注意するべき2つのこととは?

マンション投資が注目を集めています。最近では、ネットが普及し、ネットでも物件を探すことができるので、以前よりもマンション投資が始めやすくなっています。では、マンション投資を始める際にどのような点に注意するべきなのでしょうか。今日は注意するべき2つの点を記したいと思います。

 

まず、最初に注意するのはすぐに購入しないという点です。つまり、まず養うべきなのは相場観です。相場観とはこの地域でこの物件ならいくらぐらいという感覚を見につけておくということです。

これをまず養わないと良い物件をぱっと見て判断することができません。では、どうすれば相場観を養うことができるのでしょうか。

 

それはまず自分で購入したいマンションの地域を決めることです。

それから、ネットでも良いので毎日その地域の不動産物件の価格を確認します。これを1年ほど繰り返すと、ぱっと物件を見ただけでそのマンションが得かどうかを判断することができます。

 

次に注意したいのはできるだけ現金で購入するということです。なぜでしょうか。それは現金での一括購入であれば値切れる可能性が高いからです。

実際に、不動産を売りに出す人の中には業界の人ではなく、一般の人もいます。特にネットに出ている物件はそうした掘り出し物が多くあります。その際に、現金一括で購入するとなると、価格交渉を行うことができるのです。つまり、少しでも安くマンション物件を購入することができます。

 

マンションの投資を始める前にまずは相場観を養うこと、そして現金を準備することを心がけましょう。